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【店舗設計】オフィスのスタンディングデスクの効果とは !

2022.10.28
【店舗設計】オフィスのスタンディングデスクの効果とは !

オフィスで長時間作業をしていると、肩こりや腰痛に悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

実際に欧米では、立ったまま作業ができる、スタンディングデスクを導入する企業が増えています。

今回は、オフィスでスタンディングデスクを導入することでどのような効果があるのか解説していきます。

スタンディングデスクとは

 

スタンディングデスクは、立ちながら仕事をするためのデスクです。

日本のオフィスでは、パソコンなどの作業をする際に、座って仕事をすることがほとんどです。

しかし、北欧のデンマークやスウェーデンでは、スタンディングデスクを国が推進しており、日本でも楽天などの大企業が導入をはじめたことにより、働く環境の改革に注目が集まっています。

オフィスにスタンディングデスクを導入する効果

 

作業効率がアップする

スタンディングデスクで作業することで、集中力のアップが期待できます。

オフィスチェアに座ったまま作業することは楽ではありますが、ずっと同じ姿勢でいることで緊張感を維持することが難しく、リラックスしすぎてしまいます。

立ったまま作業をすることで、環境を変えることもでき、適度な緊張感をもって仕事ができ、さらに血流もよくなります。

 

運動不足を予防できる

オフィスでのデスクワークをする方の多くは、運動不足になりやすいと警鐘を鳴らすいわれています。

スタンディングデスクで立ちながら作業をするだけ足の筋肉を使うことになるため、筋力の低下を防ぐことができます。

また、座ったまま作業をすることで、肩こりや腰痛になりやすいです。

スタンディングデスクでは、立ちながら体を適度に動かすことができるため姿勢も良くなり、肩と腰の負担も軽減することができます。

特に、イスの座り方によっては、腰への負担が大きく、腰痛の原因ともなるため、スタンディングにすることで腰痛や体の姿勢の改善に期待できます。

 

オフィスにスタンディングデスクを導入する際の注意点

 

スタンディングデスクは、通常のデスクよりもコストがかかりやすいです。

従業員によって身長などが異なるため、適切な高さでないと、逆に腰に負担がかかることになります。

そのため、高さの調節機能のあるスタンディングデスクが良いのですが、その分費用が高くなることに注意しましょう。

また、スタンディングデスクは、高さの調節機能などがあるため、その分重量も重くなっています。

一人では持ち運べなくなるため、キャスターがついているか、もしくは通常のデスクの上に設置する机上タイプを導入することなどがオススメです。

まとめ

 

オフィスにスタンディングデスクを導入することで、集中力を維持することや肩や腰への負担を減らすことができます。

しかし、日本ではまだスタンディングデスクを取り入れる企業は少ないのも現状です。

導入を考える際には従業員やデザイン会社と相談して慎重に決めることが大切です。

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