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店舗外装のデザイン費用や相場はいくら!費用を抑えるコツや注意点を解説!

2023.10.06
店舗外装のデザイン費用や相場はいくら!費用を抑えるコツや注意点を解説!

店舗の外装は、お客様の第一印象を左右する重要なポイントです。

しかし、店舗の外装にかかるデザイン費用は決して安くありません。

今回は、店舗外装のデザイン費用を抑えるコツや費用の相場、注意点などを知ることで予算を使いすぎず計画的に運用することができます。

店舗外装のデザイン費用の相場

 

店舗外装のデザイン費用は坪単価で約10万円程度と言われています。

内装デザイン費用よりも比較的高くなる傾向にあり、予算を多くとる必要があります。

具体的に10坪のカフェの外装デザインを依頼する場合には、外壁の塗装、看板設置など含めて100万円から120万円程度必要になります。

店舗外装のデザイン費用を抑えるコツ

 

店舗外装のデザイン費用を抑えるコツについて紹介していきます。

 

DIYできる箇所を探す

自分でできる作業があれば、それをDIYで行うことで費用を節約できます。

DIYが得意であれば看板のデザインや設置、外装の塗装を自分自身で行うことで工事会社に依頼をするよりも費用を抑えることができます。

例えば、ライトの設置や看板の設置、塗装や簡易デッキの作成など様々なDIYがあり、比較的簡単に行えます。

 

工事の範囲を絞る

全ての外装を一度にデザインし改装する代わりに、必要な部分だけに重点を置いて工事を行うことでコストを抑えることができます。

外装の一部分だけをリニューアルするなど、優先順位をつけましょう。

店舗の外装を全てリフォームするのではなく、店舗の雰囲気や印象を変える部分だけを選んで工事を依頼することで費用を抑えることができます。

 

居抜き物件

居抜き物件は、以前のテナントが店舗外装のデザインや設備を一部提供している物件です。

これを利用することで、改装費用を大幅に削減できることがあります。

居抜き物件は内装デザインもですが、外装も店舗に合ったデザインや似た店舗を選ぶことで工事をする範囲を大幅に減らすことができます。

店舗外装のデザインの注意点

 

店舗外装のデザイン費用を安く抑えることも大事ですが、店舗の安全性や機能面も損なわないように注意する必要があります。

DIYで外装を作業する際には、建築基準法や電気工事の知識や資格などが必要になる場合があります。

特に電気や水道などのインフラ関係や建物の柱などは、危険な作業を伴うため専門家の業者に任せなければいけません。

 

まとめ

店舗外装のデザインは重要な要素であり、予算を抑えつつも品質を保つために計画と注意が必要です。

本当に必要になる外装の工事範囲を把握して、DIYできる場合は自分で行いましょう。

小さな積み重ねによって予算を抑えることができ、計画的に資金を使うことができます。

 

ロルフは、照明の明るさや色合い、デザイン性、コンセプト、テーマによって照明の種類を厳選し、美容クリニックのような明るい店舗、バーのような暗い店舗など、どのような業種の店舗でも照明の使い方で魅力を最大限に引き出すことができる店舗設計・店舗デザインの会社です。

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