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【店舗デザイン】店舗用看板の種類とポイントを解説!

2022.04.11
【店舗デザイン】店舗用看板の種類とポイントを解説!

「人通りが多いのに集客がうまくいかない。」店舗を経営していると、このような悩みがあることも少なくありません。

見落とされがちな看板デザインのサイズや種類を工夫するだけで集客力は変わります。

今回は、店舗用の看板の種類やポイントについて詳しくみていきましょう。

店舗用看板の種類

 

店舗で使用される看板には、様々な種類があります。

立地や、アピールしたい目的によって、適切な看板も異なるため、種類ごとの特徴をおさえておきましょう。

A型看板

スタンド看板の一種で、店舗の入り口などで使用される定番の看板です。

横から見るとAの形をしていて、両面に表示することができるため、左右どちらからくる通行人にもアピールが可能です。

また、畳んで持ち運びが容易であるため、飲食店以外でもイベントなど幅広い業種で使用されています。

壁面看板

壁面看板は、建物の壁に設置する看板で、店舗の名前や目的などを明確にするために使用されることが多いです。

人通りの多い場所では、宣伝効果もあるため広告として利用されたり、夜間では照明を活用することで効果的に演出することができます。

袖看板

袖看板は、店舗の壁から突き出すように設置する看板で、歩行者や車が遠くからでも視認しやすいことが特徴です。

袖看板は、通行人が発見しやすく誘導効果があるので、飲食店以外にも美容室や不動産屋など様々な店舗をアピールすることに有効です。

屋上看板

屋上看板は、ビルの屋上などに設置されるため、遠くからでも認知しやすいのが特徴といえます。

一般的には会社名やロゴ、商品などが描かれることが多く、細かい説明などは提示しません。

ポール看板

ポール看板は、建物とは独立した自立看板です。10m前後の高さがあるため店舗の名前を遠くからアピールすることが可能です。

しかし、用途地域によって高さや面積が建築基準法で定められているため、設置する際には構造計算や申請が必要になります。

店舗看板の種類ごとに役割が異なる

 

店舗看板には、多くの種類がありますが、他店と同じような看板を明確な目的もなく設置しても効果はありません。

店名やロゴを提示する場合には、袖看板や、壁面看板などが効果的です。

袖看板は、大きさに自由度があるため、店舗のコンセプトや雰囲気に合わせてデザインをしやすいです。

また、おすすめのメニューや営業時間を知らせたい場合には、A型看板がおすすめです。

A型看板では、ホワイトボードのように内容を変更することもでき、移動も容易なので手軽に使用することができます。

まとめ

 

看板は店舗の顔といえる重要なポイントです。

今回紹介したように、店舗看板には種類ごとに特徴があるため、用途や目的に応じて看板デザインをする必要があります。

要点をおさえておくだけでもデザイン業者と話し合う際に要望を伝えやすくなります。

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