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バー経営はやめとけ&難しいと言われる理由!失敗するポイントを解説!

2023.09.13
バー経営はやめとけ&難しいと言われる理由!失敗するポイントを解説!

会話やお酒が好きでバーの経営をはじめたいという方も多いと思います。

バーの経営は未経験者でも参入しやすいですが、その反面経営が難しく失敗しやすい業界ともいわれています。

今回はバーの経営が難しいと言われている理由や失敗しやすいポイントについて解説します。

バーの経営が難しい理由

 

一般的にバーや居酒屋などの飲食店の経営は難しいと言われることが多いです。

バーの経営が難しい理由として参入障壁が低いことによる生存率の低さが挙げられます。

バーでは開業をしてから2年で約半数、3年で3割、10年で1割が残ると言われており、多くの店舗は10年以内に潰れてしまいます。

バーの開業を検討している人は、まず飲食店が参入しやすいと同時にリスクも高いことを理解することが大事です。

バーの経営で失敗するポイント

 

バーの経営は「やめておけ」「難しい」と言われますが、なぜ失敗してしまうのか失敗ポイントについて紹介していきます。

 

開業前の準備不足

バー開業前に必要な準備や能力が足りてないと失敗しやすいです。

バーの経営では、開業資金の資金調達や事業計画、集客、人材の雇用など多くの準備が必要です。

特に飲食店の開業では経営ノウハウがないことや軽視をする人も多いため、参入障壁が低いからこそ入念な準備が欠かせません。

 

ライバル店との差別化

バーの開業ではライバル店との違いを明確に示すことが大事です。

ターゲット層が集客しやすく立地条件のいい店舗でも、他店との明確な差別化ができていないと集客し続けることは難しいです。

 

コンセプトの設定

バーの経営が失敗する理由としてターゲット層のぶれやコンセプトがあいまいな場合があります。

コンセプトがしっかり練られていないと、バーの集客も安定せず継続して利益を出すことが難しくなります。

対策をするためには立地条件や市場をリサーチし、バーにどのようなお客様を集客するかを分析してからメニューや店舗デザインを設計していくことが大事です。

 

資金計画がしっかりしていない

バーの開業には初期費用が必要になります。

しかし初期費用が大きすぎる場合には、経営が成り立たなくなる危険があります。

飲食店を開業する場合にはローンを組むことが多いですが、バーの利益率に対して返済額が高すぎる場合には赤字が続いてしまいます。

毎月の返済が追い付かないと経営が破綻してしまうため、開業する前にある程度の自己資金を蓄えることや開業初期には赤字が続くことを想定して初期費用を抑えるなどの工夫が必要です。

まとめ

 

バーの経営は参入障壁が低いですが、開業を成功させるためには様々なノウハウや知識が必要なことが分かりました。

初めてバーの開業をする人は、自分だけで開業準備をするのではなくデザイン会社など専門家に相談をしながら進めていくことが大事です。

 

 

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